研修旅行は、1968年の青山学院大学史学科の創立以来、他大学にはみられない特色ある授业として、3年次の全員が参加して毎年行っている伝統行事です。史料の読解や解釈を行う「デスクワーク」と、歴史的な出来事の現場に実際に赴いて調査する「フィールドワーク」の両方を通じて歴史をバランスよく学ぶことが、本学史学科の創立以来の理想となっています。(画像は研修旅行先の一つである沖縄県?今帰仁城跡)
史学科
DEPARTMENT OF HISTORY
AOYAMA CAMPUS
歴史に秘められたロマンとダイナミズムにふれ、
より良い未来を筑く洞察力を养おう
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MOVIES 动画で知る史学科
NEWS?EVENT 史学科のニュース?イベント
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EVENT
2025.11.25青山学院大学 第44回史学会大会
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NEWS
2025.8.21【文学部 史学科】後藤里菜准教授が寄稿した新刊書『古代?中世キリスト教における女性イメージ』(教文館、2025.7)が刊行
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NEWS
2025.6.26【文学部 史学科】ゼミ活動(谷口ゼミ)紹介を掲載
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NEWS
2025.6.4【文学部】水野千依教授、后藤里菜准教授が寄稿した新刊书『圣人崇敬の歴史』(名古屋大学出版会、2025.6)が刊行
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NEWS
2025.6.4【史学科】后藤里菜准教授が寄稿した新刊书『キリスト教から読み解くヨーロッパ史』(ミネルヴァ书房、2025.4)が刊行
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NEWS
2025.4.16【文学研究科】市川周佑さん(史学専攻博士后期课程修了)が青山学院大学校友会大学部会から「校友会大学部会赏」を受赏
FEATURES 学科の特色
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「読み解く歴史」を学ぶ
大学で学ぶ歴史学は、中学校や高校で勉强してきた日本史や世界史とは大きく异なります。年号や名称をひたすら覚える?暗记もの?ではなく、自ら史料を纽解き、主体的に歴史を考え、真実を探る、?読み解く歴史?を学ぶのです。
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従来の枠组みを踏まえつつ、乗り越える
日本史、东洋史、西洋史、考古学という従来の歴史学の枠组みを大事にしながら、それを越えたより広い视点で、过去の事象にアプローチします。歴史は、异なる文化が复雑に関连しながら展开していくものだからです。
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教员の充実と多彩な颜ぶれ
豊富なカリキュラムに対応すべく、16 名の専任教員と、約40 名にのぼる非常勤講師が授业を担当します。教員の充実は、他大学に例を見ない、本学の特色のひとつです。
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フィールドワークで确かめる歴史の现场
歴史をより広く深く学ぶためには、史料を読み解き考えたことを现地に出向いて确かめるフィールドワークが欠かせません。そのため史学科では、各ゼミを主体とする研修旅行を3年次に実施しています。知っているつもりの出来事がなぜそうなったのか、歴史の现场でさらに探究してみましょう。
PICK UP LECTURES 授业等紹介
考古学実习Ⅰ?Ⅱ
考古学は発掘されたモノから人々の歴史を復原する学问です。実习では発掘调査や遗物の整理作业を通して、学问の基础を実践的に学びます。2015年度からは、秋田県横手市教育委员会と连携し、后叁年合戦の遗跡と推定される金沢城跡等で调査を行っています。
史学会公认研究会
有志が集まって歴史に関する研究会を结成しています。活动内容は史料や研究の轮読?博物馆见学などで、现在、考古学や日本近代史、西洋中世史ほか、10の研究会が活动中。写真は食文化史研究会の调理実习で、2种类のカレーを作った时のものです。
PICK UP SEMINARS ゼミナール绍介
日本近世史ゼミ(岩田みゆき)
日本近世史?幕末社会史の研究、特に江戸时代の村や町に残された史料の解読と研究を行います。古文书の基础知识を学ぶとともに読解力を养います。また各自それぞれの関心に基づいたテーマをみつけて报告をしてもらいます。
南アジア史、アジア各地史ゼミ(二宫文子)
教員の専門は南アジア史ですが、ゼミでは南アジア、西アジア、中央アジア、東南アジアなどを対象としています。使用言语面で厳しい分野ではありますが、興味がある分野の史料(の翻訳)を卒業論文で用いることを目標にしています。
ヨーロッパ近现代史ゼミ(割田圣史)
「今自分たちの世界がどこにあり、どこに行こうとしているのか」。このようなことを考えることはありませんか。歴史学は、过去の事跡を暗记するだけの学问ではありません。歴史学とは、过去を考えることで、今?ここにいる私たちを探る学问であり、このような问いを考えるときにもきっと役に立つ学问です。ゼミでの文献讲読と议论、各自の卒论执笔を通じて、今?ここにいる自分たちの位置を一绪に考えていきましょう。
考古科学ゼミ(菅头明日香)
考古学の遗跡や遗物について、自然科学的な手法を用いて研究を行っています。考古科学は、年代?产地?古环境など、考古学における様々な课题に贡献できます。遗跡や遗物を分析し、ただ数値をみるのではなく、遗跡や遗物を壊さないために分析方法を改良工夫し、分析结果と歴史的背景がどう结びつくのか、自ら考えていくことを大切にしたいと思います。
INTERVIEW 在学生?卒业生インタビュー
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井之上 巧磨さん 在学生
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比江島 慎さん 卒業生(B.LEAGUE 宇都宮ブレックス)
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平田 さくら 在学生
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森野 裕成 在学生
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瀬戸口 薫 在学生
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森 就 在学生
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CHOI JIIN (チェ ジイン) 在学生
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王 赫 × 黄 溢哲 在学生 × 在学生
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大杉 耀歩 在学生
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田﨑 祥子 在学生
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二宮 文子 教授 アオ?ガク?モン
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稲垣 春樹 准教授 × 伊藤 真子 AGU LiFE ゼミインタビュー